メタトレーダー4は日本語で利用できる?


メタトレーダー4がこれまで日本で普及しなかったのは、メタトレーダー4に関する情報提供のための言語に、日本語が使用されていなかったということが大きな原因でしょう。

メタトレーダー4のソフト自体には様々な言語仕様があり、ユーザーはメタトレーダー4のインストール時に、その言語仕様を選択できることになっています。もちろん、メタトレーダー4のインストール後に再度選択することもできます。 しかし長い間、ヘルプファイルなどが外国語仕様になっていました。そのため日本のユーザーとしては、あまり突っ込んだ利用というものがし難かったという背景があります。

メタトレーダー4は、世界中のたくさんのユーザーによって、メタトレーダー4についての情報交換が行われています。メタトレーダー4の使用法はもちろん、Expert Advisorの作り方や作成上のポイントなど、広く情報が提供されているのです。また、Expert Advisorも無料で提供されています。

メタトレーダー4は、様々な自動売買機能が実現できるとても優れた取引ツールです。しかしその分、利用法は多少複雑であり、場合によっては高い水準での捉えた方を必要とします。このために、どうしても幅広い情報ソースというものが不可欠となります。その点で、英語をはじめとした使用言語の違いというのは、メタトレーダー4を利用するのに大きな障壁となっていたのです。

もちろん日本のウェブサイトでも、メタトレーダーに関するものはいくらかあります。しかしそのようなサイトでは、やはり情報が限られたものになり、海外のものと比べればとても小規模です。 また一般的なコミュニティというものは、参加者は自由意思によって参加するものです。そのため、すぐに良い情報を得られるかといえば、必ずしもそういうわけではないでしょう。

日本で生まれたFX取引会社である「FXトレードフィナンシャル」は、今年の8月からメタトレーダー4の提供サービスを始めました。FXトレードフィナンシャルは、このような言語の壁を克服するため、新しい試みを始めています。

例えばFXトレードフィナンシャルの口座会員だけが利用できる「エキスパートラウンジ」では、メタトレーダー4の使い方やExpert Advisorの作り方を説明しています。また完成したExpert Advisorの運用実績を報告したり、Expert Advisorの無料提供なども行われているのです。

エキスパートラウンジは、FXトレードフィナンシャルとは別会社のインディ・パ株式会社が運営しています。サービス会社による運営ですから、ユーザーの立場に立った対応がなされるでしょう。

このように、メタトレーダー4を日本語で利用するための環境は、整っているといえます。言語に壁を感じることなく、メタトレーダー4でのFX取引を行えるでしょう。



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