FXCMジャパンのMT4




FXCMは、アメリカに拠点を持つFX取引会社です。日本ではFXCMジャパンとして独立し、日本の金融庁の管轄の下で顧客に取引サービスを提供しています。このFXCMジャパンも、最近になってメタトレーダー4の提供を始めました。FXCMは元々海外系のFX取引会社としては有名でしたが、メタトレーダー4の提供によってさらに多くの取引者が生まれることが見込まれています。

FXCMジャパンのホームページを見ると、「NO DEALING DESK」という言葉が大きく謳われています。 多くのFX取引会社は複数の銀行と取引を行っていますが、その反対側で一般の顧客と取引をしています。つまり銀行から提示されている為替レートを参照して、顧客に取引レートを提示しているのです。しかしこの顧客に提示されるレートというものは、銀行と顧客の間に立つFX取引会社のディーラーの裁量によって行われています。そしてこれは、場合によって不公平を生み出すことがあります。

通常FX取引会社のディーラーは、多くの銀行から提示された値段に則って顧客にレートを提示し、顧客はそれに則って取引をしています。しかし為替の市場価格が激変したりする場合には、顧客からの注文と銀行から提示されるレートとの間にかい離が生まれ、それが大きなトラブルになるというケースが発生しうるのです。

顧客は一瞬のタイミングを狙って注文を出しますが、ディーラーの側でそれに対応できないと判断した場合には、ディーラーはその顧客からの注文を無効にすることもあります。このようなことが行われると、顧客はせっかくの取引タイミングを逃すことになり、大きな損失の原因となる場合もあるのです。

また、FX取引会社のディーラーは取引上の利益を出すために、しばしば顧客からの注文に対して逆の取引をしていることがあります。そのような場合には、ディーラーの利益と顧客の利益は相反することになります。すると、FX取引会社側における顧客の注文処理などが、顧客の意向と反する流れになりがちなのです。

こういったことは、公平な取引を妨害することとなるでしょう。FXCMジャパンの掲げる「NO DEALING DESK」とは、このような状況を想定して生まれたシステムなのです。 顧客からの注文処理は全てコンピューターによって行われ、FX取引会社は銀行からの提示レートの中で最も顧客に有利なものを選び、それに一定の利益を乗せた上で顧客に提示します。

このようにしてFXCMジャパンは、顧客が納得のいくサービスを提供できるように努力しているのです。



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