PepperstoneのMT4




Pepperstoneは、2010年よりオーストラリアのメルボルンを拠点としてForex事業を展開しているFX取引会社です。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)によって認可されていますが、現在日本の顧客向けにもサービスを提供していて、日本語のホームページを提供し、ライブチャット、メール、電話によって日本語でのサポートも提供しています。

この業者の日本の顧客からの評価はとても高いようで、海外FX取引会社を日本人に紹介しているFXplus社の調査によると、6ヶ月連続で、日本人の口座開設数でNo.1となり、満足度No.1のブローカーにも選ばれました。

この業者の特徴はスプレッドの低さと、注文実行をディーリングルームを通さないNDD方式で行っているということです。また取引環境でも、取引ツールのインフラを24時間体制で管理し、サーバーの負荷やトラフィックの制限を行い、常に最高の環境でトレードできるようモニタリングしているようです。海外の取引業者では注文実行がグレーな業者が多いようですが、このように高い水準の条件が備えられれば満足感を持って取引できると言えるでしょう。

口座の種類としてはスタンダードアカウントとレーザーアカウントとの2種類があります。両口座の違いは取引毎に支払うべき費用となり、例えばUSDJPYのスプレッドが、スタンダードアカウントでは1.0〜1.7PIPSであるのに対して、レーザーアカウントでは0.1〜1.2PIPSとなります。ただ、レーザーアカウントでは10万通貨あたりの取引で7AUDの手数料がかかります。このため一般的には取引量が多い場合にレーザーアカウントを利用するということになるでしょう。

また、両口座とも、初回の最低入金額は400ドルですし、スタンダードアカウントの場合は最少の取引単位は1000通貨ですから、少額の資金で手軽に始めることができると言えるでしょうし、段階を踏んでの取引というものを進めることができるでしょう。

またこの業者のもう一つの利点は、資金の入金方法です。多くの海外系のFX取引会社では、海外の送金システムを使う入金となっていて、いろいろな煩わしい手続が必要となったりしていました。PepperstoneではMoneyBookersのようなウェブマネーサービスも提供していますが、日本の三井住友銀行への直接入金に対応していますので、日本人が入金するためにはとても便利な条件となっています。海外のFX業者の利点を持つとともに日本の顧客にマッチしたサービスは今後も多くの日本の顧客を惹きつけるものになるでしょう。



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