MetaTraderのレバレッジ比較


最近はFX取引会社の競合がインターネット上で激しくなっていて、スプレッドもかなり縮小されています。キャンペーン等によって一定の限定期間でスプレッドを下げるという業者も多く見られますから、注意してそれぞれの取引会社の条件を比較するということが必要と言えるでしょう。

条件比較のために、2012年4月23日現在で本サイトで取り扱うMT4を提供する日本の金融庁管轄下の取引会社(サイバーエージェントFX、アルパリジャパン、アヴァトレードジャパン、FXトレードフィナンシャル、FXCMジャパン、Forex.com、セブンインベスターズ、レクセム証券株式会社・・・旧121証券)が提供するスプレッドを比較してみましょう。

取引通貨ペアはUSDJPY、EURUSD、AUDJPY、GBPJPYです。

・サイバーエージェントFX:1.6PIPS、2.0PIPS、4.0PIPS、5.0PIPS(2012年6月1日(金)ニューヨーククローズまでのキャンペーン期間)

・アルパリジャパン:1.3PIPS、1.6PIPS、4.0PIPS、4.5PIPS

・アヴァトレードジャパン:1.2PIPS、1.9PIPS、4.9PIPS、4.8PIPS

・FXトレードフィナンシャル:1.0PIPS、1.0PIPS、1.0PIPS、2.5PIPS

・FXCMジャパン:1.6PIPS、2.9PIPS、3.2PIPS、4.5PIPS

・Forex.com:2.0PIPS、3.0PIPS、5.0pips、5.0PIPS

・セブンインベスターズ:1.8-2.2PIPS、2.1-2.7PIPS、2.9-3.5PIPS、3.8-4.9PIP

・レクセム証券株式会社:0.8PIPS、0.8PIPS、2.8PIPS、2,8PIPS(キャンペーン期間)

それぞれのスプレッドは、このようになっています。

これを見てみると、FXトレードフィナンシャルの条件の良さが目を引きます。FXトレードフィナンシャルによれば、この条件は原則固定ということです。レクセム証券株式会社も、各通貨ペアでとても低いスプレッドを提供しています。その他の業者も対円取引ではとても低い値を提供しているるのが分かるでしょう。

これだけスプレッドが低くなっているわけですが、実際の取引価格の環境はやはり実際に取引をしてみないことにはわからないところがあるでしょうスプレッド自体は低いものであっても、注文を発注した際に良い実行処理がないということもありえます。そういった場合は意味がなくなってしまうこともあるでしょうし、実際の検証は重要といえるのです。



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