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メタトレーダーのFX業者の選び方


メタトレーダーは世界中のトレーダーからも非常に高い評価を博しているFXチャートですが、メタトレーダーはEA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買プログラムでシステムトレードも可能です。24時間それこそ寝ているあいだでも、メタトレーダーのEAが貴方の代りに稼いでくれます。しかしメタトレーダーでシステムトレードを行うにしても裁量トレードを行うにしても、メタトレーダーに対応したFX業者で口座を開く必要があります。

その場合にメタトレーダーに対応した海外のブローカーで口座を開くか、日本国内のメタトレーダーFX業者で口座を開くかの選択がまずあります。意外と日本国内の業者と海外のブローカーの、どちらに口座を開くべきかで悩むトレーダーが多いようです。もちろん日本国内と海外のブローカーの両方に口座を開くこともできますが、FX初心者の方は、日本国内のメタトレーダーFX業者で口座を開くことをお勧めします。

それは海外のブローカーの場合は、クレジットカードで入金すれば手数料はほとんどかかりません。しかし海外のブローカーで開設した口座から出金する場合は、海外からの振込手数料と日本円への両替手数料のダブルの手数料が掛かります。それと最近では海外のブローカーでも日本語でメールや電話に対応する業者が増えましたが、やはり何かあった時には日本のFX業者のほうが安心です。

ただ日本のFX業者の場合には2011年8月からレバレッジの規制が行われ、最大で25倍までと制限されています。そのために国内でFXトレードを行う場合にはレバレッジが25倍までと制限させているために、以前より証拠金が多く必要になりました。資金面ではやはり、海外ブローカーの方が魅力的だと言えます。それと海外のブローカーで口座を開くと、外貨建での投資が可能になります。メタトレーダーに対応している海外のブローカーは円だけでなく、好きな通貨でFXをすることができます。

次に国内のメタトレーダーFX業者で口座を開く場合ですが、スプレッドが狭い業者を選ぶことが大事です。いくらメタトレーダーでシステムトレードが可能だと言っても、スプレッドが広いとなかなか利益が出ません。実はメタトレーダーに対応しているFX業者のスプレッドは、一般のFX業者に比べるとスプレッドが広いのです。これはメタトレーダーに対応しているFX業者は、トレーダーがメタトレーダーを利用する度に、メタトレーダーの開発元にある一定の手数料を支払うからです。



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