メタトレーダーの使い方ナビ >> 相場が休みでもメタトレーダー4を動かす方法

相場が休みでもメタトレーダー4を動かす方法


朝起きるとパソコンを開きFXのチャートを見るのが日課になっていると、相場が休みの時など為替の値動きもなく、何となく物足りなくなるのは私だけでしょうか?相場が休みの時でももし自由に、これまでの過去チャートを動かすことができれば、その過去チャートを使ってさまざまな検証ができますよね。実はメタトレーダー4であれば簡単に、過去チャートを動かすことができるのです。そこで今回は相場が休みでもメタトレーダー4で、自分が見たい過去のチャートを見れる方法を詳しく説明していきます。

メタトレーダー4の画面の上に「ファイル」の横にある「表示」メニューのなかから「Strategy Tester」を選ぶか、Ctrl + Rキーを押すとメタトレーダー4の画面の下の方に「Tester」という画面が表示されます。この「Tester」画面はもともとは、EA(Expert Advisor)と呼ばれる自動売買プログラムを検証するための画面です。「Tester」画面上で何でもいいですから、自分が検証してみたい好きなEAを選びます。次にドル/円など通貨ペアを選びます。それが終わったら「期間」でM1・M5・M15・M30・H1・H4・Dailyなどのなかから、自分が検証したい時間足を選びます。

EAと「期間」で時間足を選んだら「日付と時間を使用」にチェックを入れて、自分が検証したい期間の設定をします。期間の設定が終わったら「Opyimization」の欄にはチェックを入れずに、「Visual mode」にだけチェックを入れて下さい。ここまでの設定が終わったら、右下に「スタート」ボタンがありますからこれをクリックして下さい。

「スタート」ボタンをクリックすると、自分が選んだチャートが動き始めます。メタトレーダー4でこのように設定したチャートは、チャート上に線や矢印が表示されたりバーチャート表示されることがあります。これはこの機能がもともとはEAを検証するためで、チャート上に線や矢印が表示されても別に気にする必要はありません。またバーチャートで表示された場合は、「ヘルプ」の下の部分にローソク足の表示があります。ここをクリックして下さい。

また画面上の「一時停止」ボタンを押すと画面が一時停止して、別のインディケーターを表示することもできます。さらにこの「一時停止」ボタンの左側にあるを「>>」ボタン押すと、再びチャート画面が動き出します。「Visual mode」にあるスライドバーで、チャートの表示の早さを調整することも可能です。この「Visual mode」にあるスライドバーで再現スピードを自由に変えることが可能なので、自分の使い方に応じて利用できます。



メタトレーダーを無料で提供する国内FX会社・人気No.1はココだ!


  会社名 取引手数料 ドル円スプレッド 提供ソフト 申込み
FXトレードフィナンシャル(FXTF) 無料 HP参照 メタトレーダー 詳細

FXトレード・フィナンシャル
口座開設申し込みページへ進む

>>メタトレーダー人気業者ランキング2位以降はコチラ

TOP
MT4利用可能業者<4社>
メタトレーダー関連コラム
運営者情報・リンク集

FXトレード・フィナンシャル