mt4の売買シグナルの作り方


売買シグナルとは最初に設定した条件に相場が達した時に取引者に合図を送り、新しい取引のための時期を知らせるというものです。MT4で売買シグナルを使うには、「音声」によるもの、「メールによるもの」、「チャート上に表示するもの」があります。音声による発信とメールによる発信はMT4上の設定だけで可能ですが、 売買シグナルをチャート上に表示するものについてはEAやCustom Indicatorの使用が必要になります。

また音声やメールによるものでもその条件が複雑なものはEAやCustom Indicatorの使用が必要になります。

まず音声による売買シグナルですが、「ターミナル」ウィンドウの「アラーム設定」で設定することができます。ターミナルウィンドウを右クリックし表示された選択肢から「作成」を選択しますとアラーム設定ウィンドウが開きますから、その中の「有効にする」にチェックを入れ、「アクション設定」を「Sound」にした後、「通貨ペア」や「間隔設定」といったその他の条件を選択し「OK」を押せば設定完了です。

メールによる売買シグナルも、このウィンドウ内の「アクション設定」を「Mail」にすれば同様に機能します。

「アラーム設定」の場合では、売買シグナルを発信するために設定する条件は、相場価格が買値と売値の何れかで指定した基準となった場合であるか、時刻が指定した基準となった場合ということになります。ですから設定の場合には最初にチャート上で取引方法の分析をしてその基準に一致した価格や時刻というものを見つけ出しておき、その数字を アラーム設定で設定するということになります。

しかしこの場合、順次変化する相場に対応してその都度基準を変更したり、基準のコンセプトは一定でも相場で将来生まれる未知の数字であることから最初は断定できないものを基準にしたりする場合は、このアラーム設定で条件を設定することは不可能です。そのような場合はEAやCustom Indicatorのプログラムコードを使って独自の条件を設定することになります。MT4では多くの画像をチャート上に表示することができますが、EAやCustom Indicatorを使って売買シグナルを表示する場合これらの画像を使っていろいろな表現ができますからとても便利です。

またMT4ではチャートの左上にユーザーが指定した文字列を表示することができます。これは相場の価格や時刻などの変化する条件をチャートとの変化に応じて表示できますから、複雑な売買シグナルを表示する場合にも便利に利用できるでしょう。



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