メタトレーダーで日経225トレード


メタトレーダー4は、為替取引にとてもよく使用されるソフトウェアです。取引会社によっては、さまざまな銘柄を扱っています。

例えば最近、CFD取引というものがよく取り上げられています。CFD取引とは、為替取引会社の間で取り決められた証券を取引し、その取引価格に利益を乗せて取引会社による独自価格を作り出します。それを顧客に提示して、顧客にCFD取引として提供しているのです。

このような仕組みは、現在の多くの取引会社による為替取引の仕組みとよく似ています。そのため、為替取引ツールとして有名なメタトレーダー4においても、CFD取引が提供されているのです。

日経225トレードというのは、元々証券取引所で扱われている日経平均先物という取引商品をモチーフにして生み出されたCFD取引サービスです。そして、メタトレーダー4によっても取引が提供されています。

「Broco」は、そのような取引会社の1つです。日経225CFDをはじめ、他にも様々なCFD商品を顧客に提供しています。このBrocoでは、日本語によるサポートは提供されていません。しかし手数料が非常に安いので、何とか英語ホームページを読み取って、取引をしたいという人も多いでしょう。

もちろんBrocoでも、メタトレーダー4によるデモトレードが可能です。そのため、まずは一度デモ口座を開設して、取引を体験してみるのもよいでしょう。

メタトレーダー4のデモ口座を見てみると、日経平均225CFDのような株式指数先物のCFDだけではなく、穀物や金属などのようなCFDも提供されていることがわかります。これらは、海外の様々な先物市場におけるそれらの先物商品と同じ価格が提示されているということです。

先ほど述べたCFDの価格提示のシステムから考えると、「そんなことができるのだろうか」と疑問に思うかもしれません。しかしBrocoでは、シカゴ商品取引所(CME)やインターコンチネンタル取引所(ICE)といった、世界中にある本物の先物市場で先物商品を取引し、それに基づいて顧客にCFDを提供しているのです。

CFD商品は、0.01ロットというような取引単位で取引できます。そのために、少ない資金で世界の先物商品を取引できるのです。ただし先物商品というのは、何十万円といった証拠金が必要になることもあります。Brocoのようなサービスは、より多くの人々がそういった先物取引を行うための機会を提供しているのです。

FXトレードフィナンシャルといったメタトレーダー4を利用できる有名な取引会社でも、今後CFD取引を取り入れていくのではないかという予想がされます。安心できる優良な取引会社であれば、安心して取引ができるというものです。



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