メタトレーダー4をandroidで使う


最近は携帯電話に変わり、スマートフォンが一般の人々に大きく普及するようになってきています。

androidは、Googleが制作したスマートフォンのためのOSです。androidを搭載したスマートフォンは各携帯キャリアで作られ、今後はさらに普及していくことが予想されています。

現在パソコンの世界では、Googleによって「Google Chrome」というウェブブラウザが提供されています。これはMicrosoftの「Internet Explorer」に比べて、とても処理が速いのが特徴です。androidは、そのように高機能性を求めるGoogleが生み出したOSとして、今後さらに一般化されていくかもしれません。

このような状況で、メタトレーダー4をandroid搭載のスマートフォンで利用できるようにするためには、遠隔操作ソフトを利用するという方法があります。ただしこの場合、操作先となるパソコンを必ず起動させておく必要があるでしょう。

これまでメタクオーツ社から提供されているメタトレーダー4は、パソコンのWindows以外に、Windows mobileに適合したものなどが提供されていました。androidに対応するタイプが提供されるとなると、さらにメタトレーダー4の価値は拡大するでしょう。

メタトレーダー4を作成しているメタクオーツ社は、モバイルバージョンにはさらに力を入れるべきだと考えているユーザーは多いことでしょう。例えば現在Windows mobileではEAは利用できないようですが、その対応を含めた進化が求められているのです。

Google社は、Microsoft社のExcelをネット上で利用可能にしたような、クラウドコンピュータのタイプとなるGoogleドキュメントを開発し、現在ユーザーに提供しています。このシステムでは、ユーザーはどこにいてもインターネット環境さえあれば自分のドキュメントファイルの内容にアクセスできます。

メタトレーダー4のandroidバージョンにおいてのEAの使用を、このようにクラウド化して実現してしまうのは、簡単なことかもしれません。しかし問題は、顧客のEA内容が外部に漏れてしまう恐れがある点でしょう。そのような点でメタクオーツ社には、ユーザーも納得できるメタトレーダー4の技術的サービスの開発が望まれています。

以前、メタトレーダー4のモバイルバージョンといえば、PDA上での使用というものでした。それからしばらくして、メタトレーダー4のWindows mobileバージョンが提供されるようになったのです。

しかし当時の日本では、Windows mobileはあまり携帯電話業界では普及されていませんでした。日本において携帯電話は、単なるコミュニケーションツールとして使おうという傾向が強かったのです。しかし海外では、携帯電話をパソコンのようなツールに発展させていこうという感覚が強く、このため、そのようなギャップが生まれたといえるでしょう。

しかし今後スマートフォンの普及によって、そういったギャップは少なくなってきます。メタトレーダー4は、日本人にとってさらに近い存在になるでしょう。androidスマートフォンの普及に伴い、FX取引会社によるandroid対応のメタトレーダー提供も、近い将来に実現するかもしれません。



メタトレーダーを無料で提供する国内FX会社・人気No.1はココだ!


  会社名 取引手数料 ドル円スプレッド 提供ソフト 申込み
FXトレードフィナンシャル(FXTF) 無料 HP参照 メタトレーダー 詳細

FXトレード・フィナンシャル
口座開設申し込みページへ進む

>>メタトレーダー人気業者ランキング2位以降はコチラ

TOP
MT4利用可能業者<4社>
メタトレーダー関連コラム
運営者情報・リンク集

FXトレード・フィナンシャル