メタトレーダーのメール通知設定


メタトレーダー4をインストールしてデモ口座などを登録する際、「デモ口座の申請」画面でメールアドレスを入力することになります。入力されたメールアドレスは、メニューバーのツール>>オプション内の「E-メール」タブの中に示されていることがわかります。

このメールアドレスですが、例えばアラーム通知の「アクション指定」で「mail」を指定した場合、アラーム通知のメールの送信先となります。

初期設定では、「E-メール」タブの上段の「有効にする」の前にはチェックマークが入っていません。下の「発信先」「送信先」の枠内に口座登録時に記入したメールアドレスが示されているものの、その文字の色は灰色の状態になっていることでしょう。 アラーム通知機能を使ってメールを送信する際は、この「有効にする」の前にチェックマークが必要になります。

ちなみにこのメール通知アクションは、EAでも行うことができます。 EAで通知アクションを利用するには、まずMetaeditorのメニューバーにある「ファイル」から、新規スクリプトファイルの作成を示す「New」をクリックします。すると、スクリプトファイルの作成ウィザードが現れます。

初期設定では、1ページ目の設定項目の中の「ExpertAdvisor」にチェックが入っています。そのまま「次に」をクリックして、次の画面内にあるファイルネームを指定する「Name」の項目の中に、「sample-email」と入力して「完了」します。

すると、Metaeditor内に「sample-email」というファイルが生まれます。そのファイルを下にスクロールしていくと、「expert start function」という項目を見つけることができるでしょう。さらにその下の「return(0);」というコードの上に一段の空列を開けたら、そこに「SendMail( "email", "success");」と入力します。 つまり、以下のようなコード表記になります。

int start()
{
SendMail( "email", "success");
return(0);
}


この後、Metaeditorのツールバー上にある.「Compile」ボタンをクリックします。これでメタトレーダー4のナビゲーターにある「Expert Advisor」のフォルダ内に、「sample-email」というEAファイルを見つけることができるでしょう。設定が終わったら、値動きがあるチャート上で実行してみます。

ちなみにこの実行の際に現れるEAの設定画面は、初期設定では「Allow live trading」の前にチェックがありません。そのため、新しくチェックが必要です。

設定画面の下で「OK」をクリックてEAが実行状態になると、チャート上での値動きごとに指定のメールアドレスにメールが送信されます。この場合、チャート上での1回の値動きでメールは1通送られます。このため、この実験は「たまに」値動きがあるチャート上で実行することが望ましいでしょう。

ここで実行したプログラムは、あくまで簡単なものになります。EAのプログラミングに興味を持った人は、FXトレードフィナンシャルのExpert Lounge(エキスパートラウンジ)などで、さらにその力を伸ばすことができるでしょう。



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