mt4で逆指値注文を入れる


逆指値注文とは、相場価格が一定の範囲進んだ後に反転するということを想定して設定する指値注文で、逆張りのトレーディング手法として使われます。普通の指値注文が、相場価格がずっと一定方向に進むという想定の下に順張りのトレーディング手法として使われるのとは、対照的なものになります。PIVOT、フィボナッチ、パラボリックといったインジケーターを使った取引で利用されたりします。 MT4では逆指値注文は、成り行き注文や指値注文などと同じように注文の発注時に「注文の発注」ウインドウで選択することができるようになっています

チャートを右クリック>>注文発注、で「注文の発注」ウインドウが開きます。「通貨ペア:」と「数量:」を選択した後に、「注文種別:」のスクロールタブで「指値または逆指値注文(新規注文)」を選択します。すると下部に注文条件の選択部分が表示されますので、「注文種別:」で「Buy Limit」か「Sell Limit」を選択し、その下の「価格:」を設定し、注文の「有効期限:」をチェックし、「送信」ボタンを押します。

この際、「Buy Limit」を選択した場合に相場価格より高い価格を選択したり、「Sell Limit」を選択した場合に相場価格より低い価格を選択した場合は「無効な S/L または T/P」が表示されます。また、逆指値注文の注文価格は相場価格から一定の範囲外でなければ発注できません。この範囲というものは取引会社によって異なっています。

もちろん逆指値注文を出してその後にポジションが生まれた場合でも、その予想が外れていることもあれば当たっていることもあるでしょうが、外れた場合の損切り価格、当たった場合の利食い価格をこの逆指値の注文条件選択時に指定することができます。注文の発注ウインドウ内の「決済逆指値(S/L)」、「決済指値(T/P)」というのがそれです。 ちなみにこの中の「S/L」は「StopLoss」、「T/R」は「TakeProfit」の略です。

MT4ではこのように簡単に逆指値注文を送信できますのでインジケーターを参照しながら手動で注文を送信するのも効果的に行うことができるでしょう。

逆指値注文はMT4上では「ターミナル」の「取引」タブで、保有ポジションとは分離された表示で確認することができますし、取り消しもその項目を右クリック>>注文変更または取り消し(M)、で簡単に行うことができます。



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