メタトレーダー4をwindows7で使う


メタトレーダー4を利用する場合のOSの推奨環境は各取引会社のホームページ上で示されていますが、その内容は各取引会社によって違います。

ちなみに2012年4月24日現在ではサイバーエージェントFXでは「WindowsXP・WindowsVista・Windows7(32bit/64bit)」、アルパリジャパンでは「Windows XP、Windows Vista」、アヴァトレードジャパンでは「Microsoft Windows XP, またはそれ以上」、FXトレードフィナンシャルでは「WinXP・WinVista・Win7(32bit/64bit)」、FXCMジャパンは「Windows XP (Home Edition / Professional)Windows Vista」、Forex.comでは「Windows Vista Windows XP (SP2) Windows 2000」、セブンインベスターズでは「Windows7, Windows Vista, Windows XP」と示されています。Windows7については推奨環境に入れている業者もあれば入れていない業者もあります

利用していると問題なく作動していることもあるようですが、実際にWindows7にMT4をインストールしてみるとトラブルが起きることがあるようです。MT4は時々ソフトのアップデートが行われるようになっていますが、その際に本来の動作を行わなくなったり、それ以外にいろいろな状況で正しい機能をしないということが起きるようです。

このような状況に対応するために2つの解決方法があるようです。1つは Windows7のセキュリティ機能をオフにしてしまうという方法です。しかしこの場合はそのパソコンのセキュリティの機能を下げてしまうということになりますから、注意が必要です。

もう1つはメタトレーダー4のXPとの互換性を取り除くという方法です。これはWindows7の機能の1つですがこれによって解決されることがあるようです。

ちなみに上で述べたアルパリジャパンのホームページでは、Windows7でMT4が起動しない時の方法としてパソコンのデータ実行防止機能を確認すればよいということが示されています。それによれば、スタートボタンで「コンピュータ」を右クリックし、表示された選択肢から「プロパティ」を選び、「コントロールパネル」の「システムの詳細設定」の「詳細設定」タブで「パフォーマンス」の「設定」を押します。そして「データ実行防止」タブ内の「重要なWindowsプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」でチェックをして、「OK」を押し、その後パソコンの再起動を行うという流れとなります。



メタトレーダーを無料で提供する国内FX会社・人気No.1はココだ!


  会社名 取引手数料 ドル円スプレッド 提供ソフト 申込み
FXトレードフィナンシャル(FXTF) 無料 HP参照 メタトレーダー 詳細

FXトレード・フィナンシャル
口座開設申し込みページへ進む

>>メタトレーダー人気業者ランキング2位以降はコチラ

TOP
MT4利用可能業者<4社>
メタトレーダー関連コラム
運営者情報・リンク集

FXトレード・フィナンシャル