mt4とrsi


RSI(Relative Strength Index)は相場での買いトレンドの強さを示すインジケーターです。日本語では相対力指数と呼ばれます。MT4でもナビゲーター>>羅線分析ツール>>Relative Strength Indexで利用することが出来ます。またナビゲーター>>Custom Indicators>>RSIでも利用することが出来ます。

このインジケーターは一定期間の相場の上昇幅の合計と下落幅の合計を割出し、両者の総和の中で上昇幅がどれだけの割合を占めているかという基準を表したものです。Custom Indicatorの「RSI」のプロパティウインドウをチャート上に表示してみるとパラメータータブの中に「RSIPeriod」という項目があり初期設定では「14」となっていると思いますが、これは基準にする期間の数です。つまりこの数値が14であるということは、このCustom Indicatorを日足チャートで表示した場合は14日間の相場で全体に対して上昇幅の占める割合ということになります。

プロパティウインドウで「OK」を押しますと、チャートの下部に特別の枠が生まれRSIが表示されます。この枠の右の数軸は0〜100までとなっていますが、これは0〜100%という意味です。 一般的にはこの値が30%以下であれば売られ過ぎと見なし、今後の上昇を示すものとして買いサインを導き出し、70%以下であれば買われ過ぎと見なし、今後の下降を示すものとして売りサインを導き出します。

ただ基準として設定される期間にしても買い過ぎ売り過ぎを判断する割合にしても銘柄によってまちまちなものになり、どのような数値が最適かというのは過去の相場チャートを参照することになります。この場合、まずいろいろな期間を基準としたRSIを相場価格チャートと比較して相場価格の高値・安値とRSIの山・谷が最も一致する期間のものを選びます。そしてその場合にRSIの山・谷がどれだけの数値となっているかということなどを調べて基準となる割合値も予想するという流れとなります。

RSIは相場のトレンドがある程度変化する場合に有効なインジケーターですが、一つのトレンドが長期にわたって続行する場合には有効度は低くなるようです。そのような場合にRSIが間違ったシグナルを発信した場合、生まれたポジションはかなり大きな損失を被る可能性がありますから注意が必要です。



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